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スタッフからご挨拶

監督ご挨拶

ハイテクアスリートクラブ監督中村宏之
北海道から世界に挑戦するアスリートクラブを目指して

北海道から、世界と戦えるトップスプリンターを輩出したい。これが私の夢です。
その思いを胸に40年、最初は手探りで始めた陸上競技の指導ですが、おかげさまで今は「北海道ハイテクアスリートクラブ(以後ハイテクAC)」で女子100m・200m日本記録保持者の福島千里をはじめ、北風沙織、寺田明日香ら日本女子短距離界のトップアスリートの指導に携わることができています。

陸上に「これ」といった練習方法はなく、固定観念を持たず、常に「何かいい方法はないか」と創意工夫を持ち、「どうしたら足が速くなるか」をシンプルに考え続けた40年とも言えます。
今ではハイテクACが行う「フレキシブルハードル」や「マーク走」、「レッドーコード」など器具を用いた練習方法の見学や体験に来る方も大勢います。

2008年、福島の北京オリンピック出場から始まり、本年のロンドンオリンピックと、本クラブチームの選手たちは世界への挑戦を続けています。
北海道から世界へ挑戦する選手たちを私はこれからも指導・サポートし続け、日本人がオリンピック100m決勝の舞台に立つ、その日まで選手と共に夢を追いかけていけたらと思っております。

いつも応援してくれている北海道・恵庭の皆様、滋慶学園グループ、関係の皆様に感謝の心を持ち、これからも変わらぬご支援とご声援を頂けるよう、努めて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。
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